2008年07月07日
オリンピックに出たヨット
3週間ぶりの諏訪湖。
10時過ぎに着くと、ヨット仲間が既に出艇準備中。
準備を手伝い、11時くらいに出艇準備完了。
風がないため、先に昼食をとることに。
そして、12時ころ出艇。
灼熱の炎天下のなか、風を待つこと2時間くらい。
地元のお祭りの計画会議に出るため、3時ころ引き上げ。
けっきょく、自分がいる間は、風が吹かず。
残念!
ただ、その後は嘘のように、メチャメチャ吹いたとのこと。
くやしーっす!
まあ、そんな時もあります。
■ 追記
今回の乗った艇は、去年のソリング級全日本を制したヨット。
さらに元をたどると、オリンピックに出場した艇だとか。
ソリングの神様と言われた、小松さんと共に。
チューニングの特徴は、スキッパーがほとんどの操作をする。
スキッパーとは舵を握る人。
要するに小松さんは、舵を含めほとんどを自分で操作していた。
逆をかえせば、クルーを信用していなかったのか・・・
そんな事を考え話しながら、風を待っていました。
ん〜 ヨットは奥が深い。
出艇準備中
風を待つこと2時間
風が無くても快走する竜宮丸
去年の全日本大会を制した艇のミッドであるTさん
我がチームのスキッパーKさん
オリンピク&小松さん仕様にチューニングされたソリング
諏訪湖の花火大会の準備が始まったようです
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この記事へのコメント

…素人なんで。。
ちょっと分からなかったんですが、ヨット用語のチューニングとは一般的な使い方と同じですか??
一般的な意味で使いました。
専門用語では、艤装と言います。
あしからず。
「ぎそう」ですか…何かの名前に似てますね

G君のことですね!





